秋は焼き菓子

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9月も残り少なくなり、いよいよ秋本番を迎える準備が
整ってきました。

今週末はお天気に恵まれ、布団の入れ替えや衣替えも
はかどりました。

焼き菓子が作りたくなる=食べたくなるのもこの時期。

こちらはチョコレートのフィナンシェです。
最近、フィナンシェ型はあまり使わなくなりました。
バターと粉で行う下準備が面倒で・・・
このひと手間でフィナンシェが美味しくなることは
十分承知しているのですが。

代わりにプリンカップで作ることが多いです。
カップにパーチメントを入れるだけなので手軽ですし、
フィナンシェ型にはバターを厚めに塗ることを考えると、
ややカロリーを抑えることもできます。

これからちょっとデコしようかな、と思っています♪


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こちらは久々に焼いたカトル・カール・バニラ。

バターをクリーム状に練る方法ではなく、
ジェノワーズの要領で卵と砂糖をふんわり泡立てて
作る方法で焼きました。

10年くらい前にレッスンでもご紹介しましたが、
そのときはカトル・カール・シトロンでした。
今日は使い終わったバニラビーンズを乾燥させた
バニラパウダーをたっぷり入れています。

型はこれもまたかなりご無沙汰していた
マトファーのパウンド型で。

普段、私が使っているのは18×8×6.5㎝のブリキのパウンド型ですが、
マトファーの18㎝は幅が7㎝とややスリム。
高さは6.5㎝で同じですが、マトファーの型は上から下にかけて
シャープにすぼまっているため、よけいに小さく見えます。

この生地の分量で大丈夫かな、と思ったのですが、
なんとかあふれる寸前で焼き上がりました(笑)
具材が入っていたら多分溢れていたと思います。
型に敷く紙の大きさにも余裕を持たせておかないと・・・

マトファーで焼くとやはりシャープな印象に焼き上がります。

同じ18㎝の型でも焼き型によって個性が出るのは
おもしろいですね。

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