野菜のキッシュ

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今月のレッスンが始まりました。
メニューのスイートポテト・アップルガレットと
同じ生地でキッシュも作れます。

今日は野菜のキッシュでした。


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具材は炒めた玉ねぎ3個になす、パプリカ、ドライトマト、
ケッパーなど。

なすとパプリカはオーブンで焼いてから入れました。
こうすると、干し野菜のようになって野菜の味が濃くなります。

玉ねぎはアンチョビを加えて炒め、コクを出しました。

アパレイユは卵、牛乳、生クリームに塩、こしょう、
エルプドプロヴァンスを加えました。

卵、牛乳、生クリームはほぼ同割でOK。
こくを出したければ生クリームの割合を増やすか、
卵黄を1個プラスします。


また、中身をたっぷり入れたいときにはタルト型ではなく、
高さのあるセルクルを使うとタルト型の倍は入ります。

今日は直径18㎝、高さ5㎝の型でしたので、
かなりのボリュームでした。

セルクルで作ったキッシュは皆さんにもとても喜ばれるので、
最近はもっぱらこのスタイルです。

ただ、セルクルで焼くと縁にかかる部分の生地が落ちやすいので、
成形の際、あえて型からはみ出した部分を切り落とさず、
不揃いのまま焼いています。

焼き終わり10分前くらいになったら一旦取り出し、
ここでセルクルの縁に沿ってナイフで余分な生地を
そぎ落とします。

このころになると、すでにアパレイユはほぼ固まってきているので、
外に流れ出てくる心配はありません。
セルクルを外して再びオーブンへ。

これでセルクルの内側に隠れていたサイドの生地にも
焼き色が付きやすくなります。


キッシュは焼きたても美味しいのですが、焼いてから
1時間くらい経って、落ち着いたころが食べごろじゃないかな、
と思います。

生地の空焼きも含めると1時間半近く焼かなくてはならないので、
具材の準備は前日に済ませ、当日は焼くだけにしておくと楽です。


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キッシュの後、本日のメイン、焼き立てのガレットを
召し上がっていただきました。

素材は紅玉と五郎島金時を使用。
酸味と甘味のバランスのとれたお菓子です。


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最後はマロンプリンで締めくくらせていただきました。


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